OJTマネジメント対話会レポート

2020年11月3日(火・祝)20:00〜21:30 オンラインZoomにて
「OJTマネジメント」の出版記念イベントとして、著者の中尾隆一郎さんを招いての対話会が開催されました。イベント当日は本書にも登場する「G-POP(ジーポップ)」を体験いただくワークがありました。

G-POPとは?
高い業績を上げ続ける個人、組織が、共通して意識している4つのポイント
Goal – Pre – On – Post の頭文字を取った造語であり、成果が出る仕事の進め方をフォーマット化したもの。目指すGoalに照らして、Pre(事前準備)→On(実行と修正)→Post(振り返り)を行い、そのサイクルを回し続けることで自律自転の状態に近づいていく。

参考「自分で考えて動く社員が育つOJTマネジメント」より

20名以上もの参加者が事前に本を読み、schoolTakt(スクールタクト)という協働学習ツール上に用意された「G-POPシート」に事前課題を記入した状態で、対話を行いました。

まさに、G-POPにおけるPre(事前準備)部分を行った状態で、対話会というOn(実行)に臨むという設計です。
また、シートをご覧いただくとわかる通り、「対話を通じての気づき・発見」の記入欄はPost(振り返り)として、さらにそれに続く「24時間以内に取り組む第一歩」の記入欄が次なるアクションとなるPreにつながっています。


今回の対話会を通じての気づきとして、常にGoalを意識することの重要性を改めて感じました。
望ましいGoalに近づくためには、そのGoalに関連することに時間を使う必要があります。このように書くと至極当たり前のことなのですが、私自身、日常生活を振り返ったときに、なかなかそのような時間の使い方ができていないのが実際だったりします。

いかにしてGoalを常に意識し続けられる仕組みを作るか?
G-POPのサイクルを回し続け、望ましいGoalの状態に近づいていくか?

「OJTマネジメント」にはその秘訣が満載です。
気になる方は是非、本を手にとってみてください。
また、今後も「OJTマネジメント」の読書対話会を随時開催予定ですので、こちらでご案内いたします。

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